ガウディとサグラダファミリア展に行ってきて・・・余計実物を見たくなったよ

行きたいところはまだまだ沢山あるけど、海外とかだとそろそろ絞って準備(特にお金)が必要かなあ、などと思いつつ、死ぬまでに行きたいところの一つが、サグラダファミリア、とガウディの一連の建築。

というわけで、国立近代美術館に行ってきましたよ。
もちろん、本物が来るわけではなく、模型や造作物の一部、映像ばかりなんだけど、いや益々行きたくなってしまった。生きているうちに完成はしないけど、いちばんデカイ塔が完成する目処は立っているそうなので、それができたら行きたいなあ。ステンドグラスを透過した光を浴びたい。
そして祭壇にはやはりパイプオルガンがあるんだなあ。演奏を聴いてみたいわー。

写真はほとんど縦画になりそうな感じw

展示会の説明を読んで、宮崎駿氏と対談できたら面白かっただろうなあ、と思うことしきり。
にしても、こういうのはコミケの帰りに行くもんじゃないね。

完成予想図もあった。観光客の急増で入場料収入が爆あがり、工期の短縮も起きているとか。
ということは、それなりに入場料も高いし、何よりも混んでいるってことだよね。

これを見る限りでは、もう少しのような感じもするけど。

しかし、テレビでマヤ文明、ティオティワカンが映し出されると、やっぱり行きたくなっちゃうんだよなあ。こちらは「三つ目がとおる」の強烈な記憶から。
なんか、これからは若い頃の憧れを体験して行くことがテーマとなりそう。

まあなんにしてもコミケの帰りに寄ったのはなかなかキツかったよw