カングー、樹脂パーツが一気に劣化。値段に驚く。

ここにきてフロントウィンドウ周りの樹脂パーツが一気に劣化、爪が折れて外れたり、ゴムと樹脂パーツの接着が外れたりと一気に寿命が来た感じ(でも10年ちょい、前のオーナーは屋根付きで保管っぽかったのに、こんなに一気に劣化するかしらん)。

中古パーツも考えたけど、この年数のカングーになると、どうせすぐ劣化するので新品にした方が良いと言われたので、パーツを取り寄せてはみたものの、そのパーツの値段の高さに驚く。プラ部品じゃんよ。

さすがヨーロッパ車、と感心している場合ではない。

センターのヘッドカバー:部品代:34,600円
両サイドのカウルトップカバー:部品代9,800×2で19,600円
※工賃別

■交換前

ヘッドカバーとフロントウィンドウの間のゴムが劣化して次々剥がれていってしまったのよね。
つまりフロントウィンドウについた水はそのままエンジンルームに流れ込むわけで。ショップは大丈夫というけど、ちょっと気になる。

■交換後

プラ部品は問題ないのに、ゴムと一緒だからアッセン交換。これもなんかもったいない。右のカウルトップカバーは日本国内に在庫がないとのことで、取り寄せることに。
納期は最近の国際状況からか「わからない」とのこと。致し方なく発注だけしておいてもらった。
それにしてもさすがヨーロッパ車!商用車ベースなのにこれかい。というかルノージャポンさん、10年程度の紫外線劣化で交換が必要なパーツなら在庫しておいてー。