BEST-BUY CANOES & KAYAKS
■ カヌー&カヤックカタログ2014

この号では、それぞれのフィールドを得意とするガイド、インストラクターさんから、初心者にオススメのモデルとチョイスのポイントを示してもらうという方法をとりました。

◆シーカヤック(カラー2P)
協力:ソルティーズパドルスポーツ
ソルティーズの山本さんにヒアリング。実はシーカヤックで初級者でも乗りやすいデザインというのはほぼ出し尽くされた感があって、日本で買うのなら「ウォーターフィールド」がほぼ間違いなく、そのラインナップの中で、自分の体格に合わせて長さと重さで選んでいけばいいんだけど、趣味のものだから、型通りの選び方だけでは面白くないでしょ、とも思うのだ。
もちろん小生も個人で乗るなら、自分の使い方と体格から一家言はあるので、それはそのうち書きたいと思っている。

◆シットオントップ(フィッシング)カヤック(カラー2P)
協力:kayak55.com
kayak55.comの松永さんにヒアリング。
シットオントップカヤックは、もうフィッシングカヤックのベースと言ってもいいでしょうね。今や「ダイビングボンベを後ろに積んで、カヤックでしか行けないような場所に行って潜りを楽しむ」という元々の開発目的の使い方をしている人なんていないだろうなあ。
今(2020年)はもう足漕ぎでプロペラを回す方式が主流になり、さらにモーター駆動になるという、もう何がなんだかわからない進化の最中ですが。

◆リバーカヤック(カラー1P)
協力:クリークサウンド
クリークサウンドの寺田さんにヒアリング。いつもはダッキーのツアーを実施していますが、もちろんカヤックも大好きとのこと。ホワイトウォーター用のカヤックもどんどん先鋭化してったけど、そろそろ落ち着いてきたのかな。また長くなってきて、ただボトムは乗りやすいフラットな感じになっています。昔のいわゆる「リバーカヤック」とはだいぶコンセプトが異なってきていると思います。2020年はちょっとショックなニュースもありましたが、それだけ川を遊ぶ方法は増えていると思いたいですね。

◆カナディアンカヌー(カラー1P)
協力:モンベルカヌーピープル
日本に帰国中のKATSU佐久間氏に、モンベルのショップでヒアリングさせてもらいました。
カナディアンカヌーはやはり、クリアレックス後の素材の問題が全てのような感じがします。カナディアンカヌーとしてのデザインや機能はもう完成の域で、あとは細かいところの好き嫌いくらいじゃあないかと思うのです。
日本ではやはり30kgを切らないと厳しいだろうなあ。

◆ファルトボート・インフレータブルカヤック(カラー2P)
協力:ファルトボート>ウッドノートカヌー
インフレータブルカヤック>クリークサウンド
ウッドノートカヌーさんは、カヌーライフからちょいちょい広告は見ていましたが、初訪問でございました。名古屋の市内にあるのですねー。今思えば、堀川の取材の時に寄れば良かったかな^^

◆パドル
パドルの掲載も小生の提案から。カヤックだけで漕ぐわけでは無いからね。
今回はパドルの概要的な説明となっています。

~テクニック編~ リバーSUPで川を楽しむ!(テクニック編)

カラー7P:写真
協力:ファイントラック
この号はテクニック編。
finetrackの三宅さんから、「今、リバーサップは熱いんですよ!」という提案があって実施した企画。吉野川と紀ノ川に取材に行きました。小生は写真のみなので、PDFは未受領。

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