◼️CW厳選! フィールドガイド


この号では海と川ひとつずつ、2つのフィールドガイドを掲載しています。

◼️牛窓・前島(岡山県)
協力:ペンションくろしお丸

オーナーの永田さんがヨットマンということもあって、開発中のセーリングキットを持ってバタフライカヤックスの高嶋さんとのツーリング。この海は久々に漕いだけれど、やっぱいい場所だなあ。

◼️吉野川(徳島県)

協力:Trip 四国の川の案内人

吉野川というと、ラフティングの国際大会が行われるほどの激流…というイメージが強いですが、ここは下流部の流れが比較的穏やかなところ。川ぞいに残っている街並みも魅力的でした!

個人的には沈下橋とカヤックの写真が好き^^

◼カヌー・カヤックサークル探訪

野田関宿カヌークラブ
利根川と江戸川との分岐点、関宿(せきやど)にあるカヌークラブ。ほんと江戸川沿いってカヌークラブが多いですね。リレーとかしたら面白そう。

水戸カヌークラブ
取材は久慈川。ここを下るのは初めてだったけど、楽しかったですね。
それぞれカラー2Pなので、全体はぜひ本誌をご覧ください。

◼️レジェンドたちの伝言

 今回の「レジェンド」は、ファルトボートの究極の旅の方法、「尺取り虫方式」で日本の海を旅してきた吉岡嶺二さん。ちなみにこの時に使用したファルトボートが、フジタカヌーの倉庫に保管されていて、そのページでも出てきます。結局は繋がるのですねー。
 しかしフジタカヌーのMS-1、SS-1といった4mにも満たないファルトボートでほぼ日本一周というのは驚嘆であり、究極のカヤック旅です。

 電子ツール全盛のこの時代に、直接対面から電話と郵送によるやりとりという、やはり当時と変わらぬ方法で記事を作成しました。

◼トランスポーター専科

今回のトランスポーターは、四万十塾、木村とーる氏のハイエース。
廃油仕様に改造してあり、これで日本全国、カヌーを山積みして走り回っている。イベントのため東京に来たチャンスを使って、奥多摩で撮影した。
まあ見開きだけでは紹介しきれないくらい工夫にあふれたトランポなのである。


◼️巻頭情報コーナー「バウハッチ」

・ 新左近川親水公園カヌー場
 東京、特に江戸川区はオリンピックに合わせてカヌーで盛り上げようとしています。今はちょっと厳しい時期だけど、継続して水辺と人を繋げていって欲しいですね。

clefのキャップ、ハット
 デザイナーさんがカヤック乗りのブランド。小生も使っております^^



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