カングー、初の長距離を決めてみた

とにかく長距離を(ハイエース以上に)快適に走れなくては意味がない。

なんかこちらがカングーブログみたくなって来てしまったww

確かにすごい人出でありました

もともとカングーにしたのは、長距離移動を楽にするため。
長時間、長距離をビクビク走るようではハイエースから替えた意味がない。
というわけで、保証期間内、早々にトラブル出しに勤めるのである。

ちょうど名古屋は愛知県国際展示場で、「フィールドスタイル」というイベントがあり、このアウトドアイベントがすごいというので、舵社から経費は一切出ないけれど、行ってみることにした。会期は土日。土曜は用事があるので、土曜の夜に出て途中のSAで車中泊、そして会場入りというスケジュール。

僕の身長だと、後席の部分だけでは収まらないのですw

車中泊のテストは、とりあえず中で寝られるかどうか。
とりあえず今回は住宅用の断熱材である「スタイロフォーム」をカットして敷き、座席の凸凹をとった上で、その上にお決まりのサーマレストを敷いて、寝袋で寝る。
結論から言うと、思ったよりは快適。
当然課題もわかったので、どのようにしていくかはブログにて書いていくことにします。

ただ一番驚いたのは、エアコンの除湿機能。

日本の車だと、クーラー≒除湿機なのだろうが、こちらの車は暖房でも除湿は効くようで、展示会から帰ってきたら、車の下に水溜りができていた。

この時期にこれだけの水溜りができていたら流石にビビる。

漏れている液体の匂いを嗅いでみたけど、無臭。色もついていないので、ガソリンでもないしクーラントでも無さそう(T3ヴァナゴンで鍛えられたからねえ)。でもこのままにするわけにもいかないとショップに電話してみたら、「それエアコンの除湿が効いているんだと思います」とのこと。
ただこの強力な除湿機能が、排水口を詰まらせた時に、盛大に室内洪水を引き起こすこともあるそうなので、気をつけておきたい。

そして燃費なんだけど、街乗りではせいぜい8kmというさすが外車っていう数値だったのが、高速中心だとなんと14kmを超えてきたのだ。しかしこの差はすごいな。渋滞やら信号間隔の狭さ、設定からのスタート&ストップが如何に地球温暖化に貢献しているかだな。

会場には懐かしきT3ヴァナゴンがいた。これは空冷タイプですね。いまだに僕のブログから質問が来たりします。