釣りフェスティバルに行ってみた(その他編)

ちょっと油断していたら、もう1週間が過ぎてしまった。やはりこの1年もこんな調子なんだろうねえ。このブログを見ていただいている人も、今やほとんどスマホやタブレットなので、画像も含めて一直線に並べることにしました。

釣りフェスティバルでカヤック以外で目についたところ。

なにせ釣りそのものについては門外漢なので、肝心なロッドやリールについてのインプレは全くありません。自分で釣りたいと言うよりは、釣っている人(特に女性)を撮影したいですね。かつての開高 健氏についていた高橋 昇氏のように。今なら動画になるのかな。
フィッシング用カヤックはもう足漕ぎが主流になっているけど(個人的にはもうカヤックとは別の進化をしていると思う)、同じペダル、人力で移動するなら自転車。でも今の自転車ではなかなか長いロッドやタックルボックスを置きにくいということで、出てきました。折り畳みのフィッシングバイクってやつ。
車にこれを載せて行って駐車場でバイクを組み立て、釣り場に向かうという感じでしょうか。タックルボックスは専用品というか付属品のようです。

今回カーメイトは単独での出展とのこと。
ルーフに取り付けるロッド用のボックスと、飛行機での移動を前提にしたロッドケースを展示。以前、車にも取り付けられるやはりハードタイプのケースを出していたんですが、ほとど飛行機の預け荷物用で使われているとのことで、それに特化したとのことでした。

トランポのコーナーもあって、やはりハイエース、NV350キャラバンが人気。
でも個人的には必要な装備はほとんど網羅されたかなあ、と思ってしまいました。しかしどれもルーフの上は寂しい限り。フィッシングカヤックくらい並べて欲しかったなあ。

やはり軽+ルーフトップテントは目立ちますね。

フィッシングショー自体は、3日間でリアル開催入場者数:24,140人、オンライン開催訪問者:114,532、ページビュー数:912,353と言う結果だったそうです。ちなみに、オンライン開催は、2023年3月5日(木)までアーカイブ配信を実施していると言うことなので、気になる人はご覧ください。

公式サイト:https://www.tsurifest.com/