旧ヒューズと現行ヒューズ。規格も差込口の形も同じです。

「ジャーマンカーズ」(アポロコミュニケーション刊)という雑誌を見つけた。ドイツ車30年特集というタイトルが目を引いたのだ。やっぱ乗用車だけかなあ、と思ってパラパラとページをめくっていたら、ありましたT3ヴァナゴンが。スペースは1/4ページですが。
T3ヴァナゴン/カラベルは、なんでも「ネオ・クラシックとしてマニアに人気が高い」そうだ。うーん、マニアかあ。ここもこれだけ引っ張り続けているしマニアって言えなくもないか。O氏の連載もマニアックスだしなあ。

というわけで、年始のトラブル(2006年1月3日の記事)で開けてビックリだったヒューズボックス。
見たことのないタイプのものだったし、ラジエターファンのヒューズを引き抜こうとしたら砕けてしまったので、やはり樹脂部分の劣化が進んでいるのかもしれない。

岡田メカに相談してみたら、現行タイプへの交換は全然OKとのことなので、この際全て交換することにしました。
ボックスの中でそれぞれ何個使っているか確認し、今回はまたメンテ部品なのでスーパーA量販店まで行くこともなかろうということで近くの○マートへ。
10Aから30Aまですべて交換。それぞれのスイッチがちゃんと入るか確認して終了です。

ちょっとは今の車っぽいヒューズボックスになりましたでしょうか。