取り付けの時にはさんざ苦労したドアのデフレクターだが(2005年7月15日の日記)、次第になじんで窓の開け閉めの抵抗にはならなくなってきたようだ。ところが最近はなじみすぎてしまって、窓を下げる時に一緒についてきてしまうようになってしまった。

窓枠に平行に降りてきてくれればまだいいのだが、斜めにずれると風圧で飛んで入ってしまうかも知れないので、これは落ちないように何か工夫がいるなあと思っていた。

ある車は、窓枠のデフレクターの下端があたるところに切れこみを入れて落ちない様にしていたが、岡田メカは「両面テープで止めれば」というなので、まあもっとも簡単な方法かなということで、それで止めることにした。

上端のヘリに糊代みたいなところがあるので、ここに両面テープをつけて押しこみ、窓をしめて張り付けた。

そんな加工をしてかれこれ3ヶ月目になるが、その後ずり落ちてくることはないので、まあいいのかな。